ケノンの脱毛器で美顔?VIOの効果やトラブルは?

“脱毛”はサロンや医療機関で施術してもらうことが一般的だと認識されていますね。

 

しかし、自宅でも手軽にできる方法があり、“ケノン”と呼ばれる脱毛器を使った脱毛です。

 

ケノンは女性の脱毛はもちろんのこと、男性の脱毛や髭剃りにも使えます。また、日本製の器具なので、品質面でも安心できる脱毛機器です。

 

 

ケノンの脱毛器で美顔効果がある?

・フォトエイシャル機能

脱毛の説明の前にいきなりですが、実はケノンは“美顔器”としても活用できます。ケノンの本体からからは“IPL”という特殊な光を繰り出す機能が付いています。

 

この光はターンオーバー(新陳代謝)を促進して、古い細胞を新しい細胞へと入れ替えていく効果を期待できるのです。

 

肌トラブルの原因は色々な悪要因が重なって新陳代謝が上手くいかなくなり、細胞が古いままで活性化されない点にあります。

 

それをケノンの光によって新陳代謝の機能を正常化し、新しい細胞が生まれることでハリ・ツヤのある瑞々しい肌へと導きます。これを“フォトエイシャル”といいます。

 

・瑞々しさを維持させる効果も

また、ただ単に肌を生まれ変わらせるだけではなく、肌の若々しさを維持するのに必要なコラーゲンやヒアルロン酸などが作られるのを促す作用もあります。

 

これらの生成物が作り出され続ければ、ハリ・ツヤによって毛穴が目立たなくなり、シワやクスミもそれほど気にせずに済むようになります。

 

もちろん、このケノンの光に加え、健康的な食生活をすることで相乗効果を発揮できます。ケノンの美顔効果を最大化させるために、食生活の改善にも注意を向けましょう。

 

ケノンは肌への負担が少ない

ケノンの光はIPL(=intense pulsed light・インテンスパルスライト)と呼ばれるもので、肌への負担を少なくして美容や脱毛を行うために使われるものです。

 

しかも、肌への照射時間は短く、顔全体に光を当てたとしても、たった2~3分で終わります。

 

光の照射面積も広範囲をカバーできるため効率的であり、範囲・時間ともに肌にかかる負担は極小で済みます。

 

ケノンは財布に優しい

ケノン本体の購入費用は、それなりの値段がします。しかし、ケノンを一度買ってしまえば、その他のアイテムは全く必要ありません。

 

本来なら、美顔にするためには美容液やジェル、導入剤といった多くの専用グッズが必要になってきます。

 

ですがケノンの光だけで十分な美顔効果がありますので、それ以外のものを必要とはしないのです。

 

だから、初期投資はある程度かかるものの、長いスパンで見た場合は財布に優しく、経済的な効果も得られます。

 

ケノンはデリケートゾーンの脱毛もOK

VIOとは“ハイジニーナ”とも呼ばれ、海外におけるセレブティが使った、“デリケートゾーン(Vライン・Iライン・Oライン)”に対する脱毛を意味する言葉です。

 

海外の女性はアンダーヘアの処理をすることが割と一般的になっており、日本の女性もアンダーヘアを気にし出す人が多くなっています。

 

ケノンでは女性のVIO脱毛にも対応しているのです。

 

フラッシュ脱毛はレーザー脱毛より使いやすい

・フラッシュ脱毛はレーザー脱毛の欠点を改善

ケノンの脱毛は“フラッシュ脱毛方式”を採用しています。

 

毛根に光を当て、メラニン色素に影響を与えることで毛根部分を破壊、根元からアンダーヘアを処理することができる点では、レーザー脱毛と同じです。

 

しかし、レーザー脱毛では照射箇所があまりにも狭く、その範囲だけに過剰な負担をかけてしまいますので、痛みが強くなる傾向があります。

 

ケノンのフラッシュ脱毛はその照射範囲が広く、また光の強度も調節できるため、照射中の痛みを大幅に軽減することができています。

 

よって、無理なく継続的に脱毛行為をすることができるので、ゆっくりと着実にVIO脱毛の効果を出すことができます。

 

 

・効果が出るまでの期間は個人差あり

体毛や肌の性質は人それぞれ違うため、効果が現われるまでの時間は個人差があるといえます。一般的には6~8回ぐらいの照射回数で、皮膚がツルツルの状態に近づくとの声が多いです。

 

照射1回を1週間で行えば、だいたい1ヶ月半から2ヶ月くらい、2週間ペースで照射1回を行えば、およそ3ヶ月から4ヶ月の間かかることでしょう。

 

もちろん、ケノンでの脱毛は永久脱毛ではありませんので、時間が経てばまた元通り生えてきます。

 

しかし、生えてくる度に通わないといけない脱毛サロンや医療機関とは違い、ケノンの場合はそのつど自宅で気軽に行えますので、とても便利で経済的です。

 

自宅で行うので恥ずかしくない

VIO脱毛をサロンや医療機関でしてもらうとなると、多くの女性にとってはどうしても恥ずかしいものがあるでしょう。

 

自宅で脱毛を手軽に行えるケノンなら、人目を気にすることなく自由気ままです。

 

もちろん、脱毛の専門機関には専門機関なりのメリットがありますが、通うことが恥ずかしい女性にとっては非常に役に立つアイテムです。

 

ケノンの脱毛器のトラブルや危険性

・正しく使わないと痛い目を見る可能性

メリットばかりではなく、やはりケノンを使用する上での危険性についても認識していなければなりません。それは、脱毛のプロではなく素人が行うものである、という点です。

 

手早く脱毛を済ませようとし、光の強度を強めに設定、同じ個所にしつこく長時間にわたって光を当てると、肌に過剰な負担がかかり、炎症を起こしてしまう可能性があります。

 

せっかく体毛を薄くしようとしているのに、肌を刺激し過ぎて痛んでしまえば、それが回復するまで光を当てられなくなってしまいます。男性なら心当たりがある人が多いでしょう。

 

髭剃りのときカミソリで念入りに剃り過ぎてしまうと、肌が傷つき髭の青みがかえって目立つようになり、ヒゲが以前より丈夫な生え方をするようになってしまいます。

 

ケノンによる脱毛も、一歩間違えばそのようなことになってしまいかねないのです。

 

・VIOラインは特に注意が必要

デリケートゾーンであるVIOラインの脱毛は要注意です。

 

Vラインの部分はともかく、IラインとOラインの部分は粘膜が露出しているため、ちょっとした光の刺激により傷付いてしまう可能性があります。

 

それに、IラインとOラインは目では見えにくい部分です。そのような部分の体毛が生えた箇所に、的確に光を当てるというのはとても難しいことです。

 

また、IPL光は肌の黒ずんだ部分に強い影響を及ぼす性質があります。その箇所が異常に熱をもってしまい、細胞を傷付け炎症を起こしてしまえば、しばらくの間痛みを感じることになり、苦痛を味わいます。

 

ケノンが奨めているのは、VIOラインの“Vライン”までだということを、頭に入れておきましょう。

 

肌質によっては肌荒れを起こす

ケノンを使用したことで“肌荒れ”が起こった、というのはほとんどない事例ですが、まれにそのような危険が発生することもあります。

 

それは、普通の人よりもデリケートな肌の持ち主であり、そんな自分の肌質への自覚がなく、光の強度を強めに設定して照射した人に起こり得る現象です。

 

敏感肌の持ち主はケノンの光を最弱クラスから始め、大丈夫なことを確かめてから、自分の肌に一番合った出力で脱毛を行うようにしましょう。

 

そうすることで、肌荒れを未然に防ぐことができ、ケノン本来の快適な使い心地を味わうことができます。

 

 

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