脱毛器のランキングでメンズは?ヒゲにもおすすめ!

昔はヒゲといえば男性の象徴でしたが、近年では清潔なイメージを求め濃い毛を嫌う声もあります。

 

毎日の髭剃りが面倒だという方もいます。そんな方が手軽に脱毛できる脱毛器が流行りつつあるようです。

 

男性のヒゲ事情や、自宅で手軽に脱毛できる器具などを紹介していきます。

 

脱毛器は男性にも人気?

男性にも脱毛器は年々需要が高まっています。ムダ毛の悩みが女性だけというのは昔の、話のようです。

 

男性でも同じく無駄毛をなくしたいと思っている方は多いのが実情です。特に腕毛、スネ毛、胸毛が濃い人に多いようです。

 

女性からの視線も男性がムダ毛をなくしたいと考える要因の一つです。濃い毛を女性から冷めた視線でみられると傷つくというものです。

 

髭脱毛は男性に人気!

ですが剃ったりするだけでは次に生えてくる毛を細くするなどの効力はありません。特に人気なのが“髭です”。毎日の髭剃りを面倒に感じている方が多いです。

 

男に人気の脱毛器で人気があるのは、前述でも述べましたが髭を薄くしていける脱毛器が人気なのです。

 

仕事柄脱毛をする方もいます。人と接触が多い接客業や営業の仕事など身だしなみで、最近日増しに脱毛をする人が増えています。

 

若い男の、人の中では女性的というか中性的な雰囲気を出したくて髭などを脱毛する人もいます。このような時代の移り変わりにより男性用の脱毛器も増えています。

 

男性用脱毛器のメリットとは

男性が主に脱毛したい箇所は髭のようです。でも髭なら髭剃りで剃れます。しかしシェーバーで剃るとデメリットがあります。シェーバーで剃っていると肌荒れしてしまうのです。

 

これはどのような性能の良いシェーバーを使っても肌荒れはかならずあります。シェーバーの肌荒れ解消のためにも脱毛器を使うべきです。日々のめんどくさい髭剃りからも解放されます。

 

髭を生やしていたり、汚い剃り残しなどがあると人に悪い印象を与えてしまいます。営業などで仕事を獲得するにも清潔な外見は必要不可欠です。

 

なので、頻繁に髭剃りには注意が必要なのですが、脱毛器を使えばそんなめんどうな日々もおさらばできます。

 

 

ケノン

ケノン公式ショップエムロックの販売価格は69990円です。ケノンは照射の出力が10段階調整できます。1個のカートリッジで20万にもおよぶ回数照射が可能です。

 

もちろん脱毛する部位の状態によって光の強さを変える事が可能です。もちろん1がもっと出力が少なく、10が一番高い出力になります。

 

10から始めると痛みを感じる人もいるかもしれませんが、そういった箇所にはあらかじめ冷やしておくと照射しても痛みが少なくてすむようです。

 

光を照射して約10日から14日ぐらいで光を当てた部位の毛が自然と抜ける現象がでます。軽く指で触ってみて、すっと軽く抜ける毛が増えてきた実感が得られるでしょう。

 

ケノンを使って3ヶ月ほど経つとみるみる毛が細くなっていきます。ケノンの光を照射することにより、成長期にある毛なら14日前後で自然に抜けていくようです。

 

この時期までケノンで脱毛を続けていると照射した箇所は目立ってツルツルになり、また毛が生えてきてもとても細い目立たない毛です。これは照射レベル10での結果です。

 

エピナード

エピナードの商品価格は59000円です。体用のカートリッジと顔専門のカートリッジ両方があるので、女性より何かと肌が荒みやすい男性にもお勧めです。

 

脱毛サロン並みの光照射力を誇り、手際良く脱毛が可能です。しかも1度に照射できる範囲は7cm平方の広さがあります。

 

1回で広範囲にわたって光を当てることができるといのは、何回も光を当てなくて済むので脱毛時間が短縮されます。

 

既存の脱毛器は脱毛後にアイスノンや氷や保冷材などで冷却する必要性がありました。しかしこの脱毛器には“クーリング”という機能が搭載されていて、ボタン1つで冷却できます。

 

光の出力は1から10まで調整が可能で、脱毛に実際使用するのは7から10のレベルです。1から6は美顔用にしようします。

 

脱毛で一番低い出力のレベル7で最初は照射して、ムダ毛が細くなってきた所でレベル9や10で脱毛すると、あまり痛みも感じず脱毛の威力も増すようです。

 

青髭など髭の濃い人はシェーバーで剃ってもすぐ生えてきて青髭になってしまう人が多いでしょう。

 

エピナードは脱毛サロンと同じIPLの光を利用します。これを気になる箇所に瞬時に光を照射する事によって、毛に攻撃し、青髭を効果的に薄くできるようです。

 

トリア

トリアの脱毛器価格ですがトリア・パーソナルレーザー脱毛器4Xスタンダードキットは56800円、トリア・パーソナルレーザー脱毛器プレシジョンスタンダードキットは38800円です。

 

他にもトリア・パーソナルレーザー脱毛器 4Xは54800円、トリア・パーソナルレーザー脱毛器プレシジョンは36800円になります。

 

トリアの脱毛器は医療機関と同じレーザー脱毛ができます。しかしレーザー脱毛は医療行為とみなされていて、医師がいない所では使えません。

 

なので、トリアのレーザーは医療機関のものより出力を下げています。そのおかげで自宅でも安心してレーザー脱毛ができます。

 

数値で比べてみるとトリアのレーザー出力は5から20ジュール、医療機関では60ジュールほどまで出せるようです。

 

こんなに出力の差があったらトリアのレーザーは効果が薄いのではないかと疑問に感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、トリアのレーザーでも毛深い所までしっかり脱毛できます。

 

ヒゲの脱毛に関しては冷やさないとかなり痛みがあるようなのですが、照射するレベルを1あたりから始めてちゃんと冷やせば痛みは軽減されるようです。

 

光脱毛の中でももっとも脱毛効果があるレーザー脱毛を使用しているので濃いヒゲにも効果的です。

1回20分ほどの照射を1ヶ月も続けていくと目に見えて脱毛の効果が見えてくるようです。

 

レイボーテエクストラ

この脱毛器の通常価格は73000円になります。IPL方式の光脱毛器です。

 

10段階の出力調整ができ、クール機能もついています。ソフトモードという通常より低い出力で10連射が可能な機能もあります。

 

連続フラッシュが可能で広い範囲の脱毛も短時間ですみます。太い毛になるほど効果がありレベルを下げれば痛みもほとんどないようです。

 

レイボーテエクストラは男性のヒゲ脱毛にとても有効です。なぜかというと、ヒゲ脱毛用の“ヒゲアタッチメント”が付属されているからです。

 

照射面積を狭めて使えるヒゲアタッチメントはヒゲの脱毛に最適です。脱毛回数を重ねる事にヒゲが薄くなります。濃いヒゲでも10万発の照射で脱毛が捗ります。

 

エピレタ

エピレタの価格は24800円です。この脱毛器には“ホームパルスライト”という機能がついており、光照射の脱毛だけではなく、超音波による振動でムダ毛にアプローチします。

 

従来の光脱毛器に比べて光照射を加減する事ができるのでお肌へのダメージを軽減することが可能となっています。

 

エピレタでヒゲ脱毛をすると薄くなってきたと実感できる期間は脱毛を開始して半年あたりのようです。完全に脱毛が終わるには一年半あたりが目途のようです。

 

個人の体質によって脱毛期間にずれはあるでしょうが、エピレタの光&超音波脱毛でも上記のような脱毛期間がかかるようです。

 

ツーピーエス脱毛器

値段は49815円です。オールインワンセットは40556円です。ツーピーエス脱毛器は“Wフラッシュランプ”という光を使っていて、業務用にも負けない強い光を照射できるのです。

 

おかげでムダ毛を1本1本処理してくれ、サロンに通うのと同じような効果が期待できるようです。

 

連射機能が搭載されている脱毛器が多いですが、ツーピーエスにはありません。しかしそれはツーピーエスの機能が他と劣っているというわけではありません。

 

ツーピーエスでは光を連続で照射する必要がないのです。そもそも連続で光を当てる脱毛器は光の出力が低いので連射する必要があるのです。

 

ツーピーエスは1発で照射できる出力がとても強く、1度にとても強く脱毛力を発揮するため、連射して光を照射する必要がないのです。

 

またパワーが強いといっても長時間光を照射するわけではありません。おおよそ1時間ほど光を当てるだけです。

 

強い光を肌に当てますが、短時間ですみ、脱毛効果の薄い弱い光を何度も当てるよりよっぽどツーピーエスの脱毛器は肌を労わります。

 

ノーノーフォーメン

メーカーの希望小売価格は33143円になります。この脱毛器はヤーマンというメーカーが男の家庭用脱毛器として作ったものです。

 

ノーノーフォーメンには「サーミコン」と呼ばれる特殊技術を使っています。サーミコンは熱線を意味しており。熱線を利用する脱毛の方法をサーミコン式脱毛と呼ばれているようです。

 

どういう方式かというと、サーミコンが熱量を発生、その熱力に毛が接触したら、その部分の毛が焼き切れるという仕組みです。

 

熱線を帯びたワイヤーは脱毛器に内蔵された形になっていて、熱が直接お肌に接触する事はないので、レーザー脱毛のようにお肌を痛める事がありません。

 

そしてこの方式で切られた毛は先が丸くなるので、シェーバーで剃った時のようなじょりじょり感がないのが特徴です。

 

ただ毛をカットするだけでなくこの脱毛器はムダ毛を作る元にも効果があり、毛の生え変わる時期に合わせて定期的に使えば、少しずつ毛深さが緩和されていきます。

 

デピタイム

メーカーの希望小売価格は20000円です。男性からの声でシェーバーは肌が傷つく、サロンに通う暇がないといった声から開発された商品です。

 

機能としては熱したワイヤー(ホットブレイド)で毛をカットする方式です。カットのさい煙などが出るので処理が行われたという確認はできます。

 

ワイヤーの熱量は3段階に調整できるので毛深さに合わせて調整する事ができます。熱を帯びたワイヤーは0.1cmほどお肌から距離をとってムダ毛を処理します。

 

お肌とワイヤーの距離がしっかりとれているため火傷の心配がないようです。毛を処理した後は、クリーニングパットでその箇所をこすると毛のくずをスッキリ取り除くことが可能です。

 

最初は週2、3週間の感覚で使用し、ムダ毛がじょじょに目立たなくなってくるので、そうなると使う頻度をちょっとずつ減らしていき、その後はムダ毛が出てきたら使う程度で良いです。

 

デピタイムをこのように定期的に使用することにより、確実にムダ毛が薄くなっていくようです。

 

ケーナイン

ケーナインは脱毛サロンで使用していた業務用のもので、一般にも販売されていたのですが、2015年に一般販売が終了しているようです。価格は188000円だったようです。

 

この光脱毛器は「バルジ式」という毛の処理方法をとっています。本来は毛乳頭を攻撃して脱毛を促す脱毛器が多いのですがそれだと少なからず痛みを伴います。

 

バルジ式は“バルジ”と呼ばれる肌が「毛をつくりなさい」と命令している箇所にアタックをかけます。

 

毛はバルジが命令することによって発毛を始めます。この大本をやっつけるのです。その結果肌を痛める事がなく、メラニン色素を除去し、コラーゲンも作ります。

 

男性のヒゲも痛みを伴うことがなく、薄くすることができるようです。

 

ニード

この脱毛器のメーカー希望小売価格              178,000円です。ケーナイン同様バルジ式の脱毛器です。

通常の光脱毛では毛乳頭の奥まで光を照射しなければなりません。

 

しかしニードが光を当てるバルジと呼ばれる箇所は毛乳頭より浅い位置にあり、それだけパワーが少しですみます。結果、それだけ肌に優しい脱毛が行えます。

 

また、通常の毛乳頭に光を当てる脱毛ですと毛の停滞期に照射しても効果が低いです。

 

ですが、バルジを狙って光を当てるこの脱毛器だと、バルジの域は毛が多いので停滞期の毛にも効果があります。なので、この脱毛器を使えば毛周期に左右されず脱毛ができます。

 

濃いヒゲや、他にも基本的に女性より毛が太い男性には、この業務用のニードを使用した脱毛は大変効果が期待できます。

 

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