脱毛でVラインはどこ?人気の形は?全剃りして生え揃う期間!

最近では、海外同様にVIOラインのムダ毛処理を行うことがエチケットとなって来ており、脱毛でも脇や脚といったスタンダードな箇所の脱毛にプラスしてVIOラインの脱毛を行う人も増えているそうです。

 

特にVラインは水着を着た際にはみ出してしまう可能性の高い部分なので、Vラインの脱毛だけでも行いたいなんて人も多いです。

 

夏に間に合わせるなら最低でも半年前の2-3月には始めるべき!これからVラインの脱毛を行うのであれば是非知っておきたいVラインの定義や形、施術について紹介します。

 

VIO脱毛で後悔するポイントとは!?

 

脱毛でVラインはどこ?

Vラインの脱毛を行う前にしっかり確認しておきたいのがV ラインの指す位置です。Vラインはそのネーミング通り、太ももの付け根の前から見えるVラインのことでしょ?と思っている方も多いと思います。

 

ですが、実は施術をお願いする機関ではVラインの定義が違っている場合もあるので、契約前ではVラインの範囲の確認は必須です。

 

Vラインでは施術を行う各脱毛サロンによって脱毛出来る部分が違っているのです。

 

Vラインの正しい定義は各脱毛サロンによって違う!

・イメージ通りの、太ももの付け根の前面から確認出来るVラインとしている

・パンツを履いた時に前から見た時に隠れる逆三角形の部分をVラインと位置付けている

・VラインサイドやVライン上部等の細かいパーツ分けをして脱毛を行っている

・他のサロンでは通常Iラインと呼ぶ、太ももの付け根で前からは確認出来ない粘膜の部分までVラインとしている

 

Vラインの脱毛で失敗してしまうリスク

Vラインは通常、他人の目に触れる機会はあまりないものの、恋人が出来たり、温泉等へ出かけた際には異常に気になってしまう部分でもあります。

 

脱毛では方法によって効果が半永久的に効果が持続する場合も多いので、そのVラインのデザインと半永久的に付き合っていかなければならなくなってしまう可能性も。

 

人目に触れる機会は他のパーツと比べると少ない部分とは言え、見られる可能性のある部分であり、気分で選んでしまうとその後ずっと恥ずかしい思いをしなければならなくなってしまう場合も考えられる為、Vラインのデザイン選びに苦戦する人も多いです。

 

Vラインの脱毛で人気がある形は?

人気があるのはやはり人から見られても恥ずかしくないナチュラルに整える程度のデザインや、男性受けが良いとされているデザインなのだそう。

 

Vラインのデザインと言ってもパッとしない人の為に、以下ではVラインのデザインで代表的なものを集めました。

 

脱毛の人気部位はどこ?

 

・たまご型

ビキニラインの逆三角形型に生えている毛を丸く整えた形です。

 

下着、水着からはみ出してしまう可能性のある部分の毛はしっかりと処理出来るにも関わらず、パッと見た感じではビキニラインの毛が薄い人といった印象を与えるのでとても自然な仕上がりです。

 

・スクエア型

逆三角形の部分の左右の毛をしっかり処理することで毛がはみ出してしまう可能性を減らし、かつ元のデザインとそれ程変わりません。

 

不自然さはほとんどなく、整えていますということが伝わる程度の完成度です。

 

・逆三角形型

元の逆三角形を一回り、二回りと小さくしたりしてあくまでも自然な仕上がりを求める人に人気のデザインです。

 

「ビキニラインからはみ出してしまう可能性のある毛の脱毛を行ってとりあえず毛がはみ出すかも!?」

 

という不安から解消されたいという人や、Vラインの脱毛で後々可愛いデザインを楽しみたいと考えている人等では逆に大き目の逆三角形で本当にパンツからはみ出さない程度の端の毛を処理する程度に押さえる人も。

 

・Iライン型

ビキニラインを長方形に、Iラインの延長線のみ残すデザインで、ビキニラインの毛がかなりスッキリするので、”ムダ毛処理を行っています”感ありです。

 

海外ではVIOラインの毛をしっかり処理するのがマナーの為、このデザインも海外ではポピュラーで、清潔感があり面積の狭いきわどい下着、水着も履きこなせます。

 

脱毛でIパーツはどこ?コスパが良いおすすめは?

 

・ハートや星型

VIOラインの脱毛に慣れた人では、最近ではVラインの毛を自分なりにデザインして楽しむ方も増えて来ている様です。

 

例えば、ハート、星、その他蝶といった個性的な形をデザインして、ビキニラインのオシャレを楽しむ方も。

 

・おうぎ型

逆三角形と比べるとより自然で違和感が少なく、角に丸みがある分、女性らしい柔らかいイメージを与えるデザインです。

 

いかにも処理しています!という感じにならず、ナチュラルな見た目に仕上がるので、脱毛をしていることを知られたくない本当にナチュラル思考さんに人気があります。

 

・無毛

日本でも最近始める人が増えて来ている無毛は、デリケートゾーンを清潔に保てる事や処理に悩むストレスが無くなることです。

 

ただ、面積が狭めのセクシーな下着や水着でも抵抗無く履けること等のメリットがありますが、やはりツルツルの状態を他人に見られるのは抵抗がありますね。

 

オシャレさんや、他人の目を気にせずしっかりとVラインの脱毛を行いたい人にお勧めです。

 

脱毛でVラインを全剃りして生え揃う期間!

脱毛では光脱毛にしろレーザー脱毛にしろ、脱毛する部分の毛を前処理として剃って置く必要があります。

 

これはどの部分の脱毛でも必要な処置で、綺麗に処理を出来ていない場合には、そのままでは光を照射出来ない為、オプションやサービスで処理をして貰わなければなりません。

 

また、施術するところによっては剃り残しがある場合には施術をして貰えないこともあります。

 

体の大抵の部分では自己処理で日頃からケアをされている人がほとんどかと思いますので、前処理くらい何ともないという場合が多いですが、Vラインはそういう訳には行かない部分も。

 

脱毛で自己処理の剃り忘れがある時の対処法

 

Vラインの脱毛ペースとは

Vラインの脱毛は通常1年以上はかかりますし、2-3ヵ月置きに施術に通わなければ行けません。勿論その度に処理をしなければならないので、その間、海やプール、温泉へ誘われることもあるかもしれません。

 

そういった際に恥ずかしい思いをしない為にも、「脱毛時の全処理後ではいつ頃までVラインに毛が生えそろっておらずに不自然な状態が続くのか?」をある程度把握ておく必要があります。

 

Vラインの脱毛ペースが2-3ヵ月に1回の理由

Vラインの脱毛では、Vラインより少し広めの範囲の前処理を行うと良いとされており、脱毛を行う為にはしっかりと毛を剃って置く必要はある為、施術前では毛のチクチク感はあるかもしれませんが、パッと見は無毛のハイジニーナの状態に見えます。

 

この状態を誰かに見られてしまうのはかなり恥ずかしいですが、ビキニラインの毛を剃ってから不自然ではない程度まで生えそろうには2-3ヵ月の期間を要します。

 

よって、施術を2-3ヵ月に1度受ける様に設定されているところが多い為、Vラインの脱毛を始めた場合には、脱毛開始後から終了までは生えて来たと思ったらまた施術といった感じになる為、毛が無い状態の期間がおよそ1年程続くことになります。

 

ビキニラインでは体に生える毛の中でも目立つ部分にも関わらず、毛周期が長く、脱毛が完了するまでに早くて1年、2年程かかってしまう人もザラにいる様ですので注意しておきましょう。

 

Vライン脱毛のスケジュールの組み方

例えば、旅行で温泉等へ行く際には、毛がないことが恥ずかしい!という人では、施術後2-3ヵ月後で次回の施術前に予定を組むと脱毛をしていることを知られること無く、恥ずかしい思いをしなくて良くなるかもしれません。

 

しかし、1年程毛を剃って施術を受けての繰り返しになるので、パートナーには確実にバレる為、予めパートナーには話をしておくことをお勧めします。

 

Vライン脱毛はしっかり脱毛範囲やデザイン、前処理等について把握していないと、恥ずかしい場面に遭遇してしまう可能性もあるので、Vライン脱毛を始めるのであれば上記の項目についてしっかりと確認して置くと良いかもしれません。

 

脱毛でOラインに人気おすすめサロン!

 

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