脱毛で鼻毛のリスクや注意点!

体の中でも、特に要らない!と思う毛の1つが鼻毛では無いでしょうか?

 

人の目に最も触れる顔の中央に位置し、少しでも鼻からはみ出ていると目立ちやすいですし、かと言って頻繁に処理を行う部分でも無いので、ある時にふと鏡を見て鼻毛に気づいて嫌な思いをしたという人も多いかと思います。

 

出来れば無くなって欲しい鼻毛ですが、毛が生えているからには何らかの役割があります。鼻毛では脱毛をしたくても、実は脱毛部位に入っていないことが多いんです。

 

その意味や、鼻毛脱毛の危険性についてリサーチしました!

 

鼻毛の役割とは

毛が生えている部分なのに処理にとても手間がかかり、かと言って処理をサボっていると友人や恋人に指摘されて恥ずかしい思いをしてしまうことも多い鼻毛!

 

鼻毛なんて無くなってしまえば良いのに!なんて思ったことがある人も多いのではないでしょうか?ですが、鼻毛の生えている意味はご存知でしょうか?

 

毛が生えている部分は、体が何らかの理由でその部分を守ろうとしている証拠です。では鼻毛は何の為に生えているのか?と言うと、実は私たちが健康的な生活を送る上でとても重要な働きをしています。

 

鼻毛なくなると肺の病気になる?

人は24時間休まずに呼吸をしていますが、呼吸器は鼻から始まり、気管や肺といった重要な器官に繋がっています。鼻は呼吸器の一番最初の部分に当たり、鼻毛は鼻の中で密集しています。

 

このことから想像して分かる通り、鼻は肺や気管に危険な細菌やホコリが入るのを阻止する役割をしています。

 

鼻毛が無くなってしまうと、菌やホコリがダイレクトに肺、気管に入ってしまうので、病気にかかりやすくなってしまいます。

 

鼻毛で匂いを感じてる!?

また、鼻の中は粘膜で覆われていますが、この粘膜によって溜まったホコリや菌が体外に排出されます。

 

鼻の粘膜の乾燥を予防するためにも鼻毛は効果的で、温度や湿度を維持する役割を担っています。鼻毛にも種類がありまして、短くて細いのは嗅毛と呼ばれ、嗅覚を司っています。

 

嗅毛があることで、臭いを感知することができるのです。ですので、鼻毛は私達が生きるうえで重要な役割を果たしているのです。

 

鼻毛脱毛の方法

鼻毛を脱毛する方法には幾つかありますが、鼻毛の脱毛をメニューとして取り扱っているところは数少ないです。

 

鼻毛脱毛の種類には、レーザー脱毛とニードル脱毛、家庭でも行える脱毛としてワックス脱毛があります。

 

レーザー脱毛

メニューの中で見掛けることが少ない鼻毛脱毛ですが、一部の店舗では施術を受けることが可能です。

 

他の部分の脱毛と同じ様に、施術前には鼻毛を剃る必要があり、前処理が大変ですが、5-6回の施術で毛が生えて来なくなります。

 

施術後はデリケートな箇所なので赤みを帯びたり、人によっては焦げ臭さを感じる人も見られますが、自分で手入れをする必要が一切無くなるので鼻毛のころを気にせずに快適に過ごせます。

 

ニードル脱毛

人が目視で毛穴を確認してから、毛穴に針を刺して電流を流すので、暗い鼻の中ではかなりの手間と時間がかかります。

 

施術を一度受けると、処理出来た部分の毛はすぐに綺麗になるので、即効性があるところが魅力的です。

 

ですが、やはり鼻の中で細かな作業を行わなければならないのでしっかりとした腕の良い医師にお願いする必要がありますし、痛いもあり、施術後も炎症を起こしやすいです。

 

ワックス脱毛

上記の方法とは違い、自分で脱毛が行えるので好きな時に処理出来ますし、毛をカットするよりも長いスパンで、しかも綺麗に処理出来るので人気の鼻毛脱毛の方法です。

 

ただ、粘着力の強いワックスを鼻毛に絡ませて一気に引き抜くので、痛みは相当のものになります。

 

脱毛法を誤ると粘膜を傷つけてしまう危険性もあるので、処理する際には細心の注意が必要ですし、何か起こってしまった場合には自己責任になってしまいます。

 

鼻毛脱毛のリスクや注意点

上記の脱毛方法を見てお分かりかと思いますが、鼻毛脱毛では常にリスクを伴います。

 

鼻毛が施術が難しい場所に位置しており、暗く小さい部分の施術となる為、粘膜を傷つけてしまう可能性が高いことや、鼻毛が無くなることではデメリットの方が多く、体に悪影響を与える可能性が高いからです。

 

粘膜が傷つくと細菌が侵入しやすくなるため、悪い菌が入り込んでしまった場合には炎症、更に酷いと膿が出たり鼻が腫れることがあります。

 

鼻毛がなくなると脳にも悪影響!?

また。鼻では脳に血液を運ぶ血管が近くに密集している為、入り込んだ細菌によって感染症を発症すると脳に悪い影響を与えてしまう可能性もあるという説もあります。

 

鼻毛が無くなることで呼吸器への負担が大きくなり、細菌感染等で重篤な呼吸器疾患を招いてしまう可能性もあります。

 

この様な理由から、鼻毛が気になる場合には、ケアが楽になり、鼻毛が綺麗に処理出来るからといって脱毛をすることは、どうしても!という以外はあまりお勧め出来ません。

 

はさみや電動カッターで鼻毛を処理しよう!

鼻毛をどうしても処理したい場合には、自宅ではさみや専用の電動カッターを用いて処理する方法をお勧めします。

 

毛をカットするだけなので、頻繁に処理する必要がありますが、体の健康を考えたり、細菌侵入で顔に麻痺が残ったり、鼻が腫れたりするリスクは正しい処理法を行えば脱毛よりも各段に少なくなります。

 

はさみや専用の電動カッターで処理を行う前には、効率よく、上手に処理する為にまずは前段階で準備をしておく必要があります。

 

はさみを使用する場合には、粘膜を傷つけない様に、勿論先の丸いタイプのはさみで小さめのものを、自分の手にフィットして使いやすいものを選びましょう。

 

鼻毛カッター専用のはさみも販売されてる!

最近では、鼻毛カット専用のはさみも化粧品コーナーで販売されており、小ぶりながら切れ味が良く、先も丸くなる様に加工がされているものなのでこういったものを使用することをお勧めします。

 

鼻毛をカットする前には、鼻水や余分な汚れをティッシュでしっかりと拭き取ります。こうすることで鼻毛が切りやすく、どこに生えているのか?も把握しやすくなります。

 

鼻毛の正しいカットの仕方

鼻毛の処理と言うと、確認出来る毛全てを処理してしまいたくなりますが、鼻毛は上記の様に大切な役割を担うものなので、鼻の入り口から近い部分の鼻毛のみを丁寧にカットしていきましょう。

 

鼻毛をカットする際には、鼻を縦横に押す様にして鼻毛を確認しながらやると上手く出来ます。

 

鼻毛専用の電動カッターとは

鼻毛専用に販売されている電動カッターでは、回転するタイプのものやコーム型のものが販売されていますが、これらでは機械との相性もありますので、簡単に使えるものか?危険性はどうか?や自分の用途に合っているか?等を口コミ等を参考の上、見極めてから購入する様にしましょう。

 

処理する際には自宅でピンセットで抜いたり、ワックス脱毛でも最近はお安くネットで購入出来る様になっていますが、抜く処理法では粘膜を傷つけやすい為、傷から雑菌が侵入して思わぬトラブルに陥ってしまう可能性もありますし、臭いを感じる為に重要な嗅毛まで抜いてしまう可能性もあります。

 

鼻毛の自己処理は粘膜を傷つけてしまう

自己処理を行うのであれば、最も気軽に出来て、粘膜を傷つけにくい安全な方法で行えるはさみや電動カッターで処理を行いましょう。

 

万が一、鼻毛の処理後に血が出たり、粘膜を傷つけてしまった場合には、早めに耳鼻科で対処をして貰いましょう。体の健康を維持して病気をしない為にも、鼻毛は重要な部分であり、脱毛にもかなりのリスクを伴います。

 

よって如何に鼻毛と上手に付き合って行くか?が大切です。処理方法は上記を参考に。安易に楽だからと鼻毛の脱毛をしないことをお勧めします。

 

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