脱毛クリームは根元からムダ毛を処理する!?

脱毛に通うにはお金は勿論、時間もかかりますし、継続して通う必用があります。その点、自己処理は自宅で短時間で行えるので便利ですし、コストもあまりかかりません。

 

自己処理では方法が幾つかありますが、中でもお勧めしたい方法が脱毛クリームです。上手に使えば肌に最小限の負担を与えるだけで綺麗にムダ毛処理が出来ちゃいます!

 

最近は男性にも人気があるのだとか。自己処理でも綺麗に処理したい人は必見です!

 

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脱毛クリームとは

最近はドラッグストア等でも1000円以下程度で脱毛クリームが手に入ります。

 

ムダ毛処理をすることが普通の時代なので、ムダ毛処理グッズの需要も高まって来ており、美肌成分が配合されているものや、自然由来の原料から作られたもの等が次々と販売されています。

 

ムダ毛処理=女性がするものだと思いがちですが、実は近年では男性も美意識の高い人が多く、毛深いことを嫌ってヒゲ以外の体毛の自己処理をしたり、脱毛に通う人も増えて来ています。

 

自己処理では脱毛クリームが必須?

自己処理では広範囲を一度で処理出来るカミソリが人気がありますが、やはり肌を痛めやすく、血が出てしまったり、ヒリヒリして赤くなったりとトラブルが絶えません。自己処理でも「綺麗」を求める人から多く支持されているのが、脱毛クリームです。

 

サロン等の専門の場所に行って通う脱毛とは少し意味が違い、毛が抜ける訳では無く、脱毛クリームでは肌表面に見えている毛を、まるで脱毛したかの様に取り除くことが出来ます。

 

毛の生える因子に作用する訳では無いので、脱毛クリームで処理した後も勿論毛は生えて来ます。

 

しかし、カミソリ等で剃る自己処理とは違い、脱毛クリームでは毛を溶かして肌表面から無くすので、次に生えてくる毛は先が丸く、カミソリで処理した後に生えて来る太い毛の様に目立つ毛にはなりません。

 

何と言っても、肌を傷つける心配無く行える方法であり、仕上がりも比較的綺麗なことで人気のある方法です。

 

肌が弱い人では、肌荒れをしてしまう可能性があるので、脱毛クリームを選ぶ際には、敏感肌でも使えるタイプのものを選んで使う様にしましょう。

 

脱毛クリームの使い方

脱毛クリームは、使用方法も簡単ということでも人気があります。脱毛クリームを使う前には、初めて脱毛クリームを使用する場合には、必ずパッチテストを行って異常が現れないか?を確認しなければいけません。

 

パッチテストは、皮膚の柔らかい部分、二の腕等にポツンと小さい範囲で脱毛クリームを塗り、説明書通りの時間で、10分程置いた後にシャワーで洗い流します。

 

洗い流した後にその部分が赤くなっていたり、痒みがでたりといった異常が無ければ、続けて脱毛を続けても大丈夫です。

 

もし何らかの異常があった場合には、脱毛クリームを使うことで新たに肌トラブルを生み出してしまう可能性がある為、必ず使用を中止して下さい。

 

パッチテスト後の前準備が大切!?

パッチテストで異常が見られない場合には、処理開始となります。

 

前準備としてお風呂に入り、成分をより肌に浸透しやすくする為に毛穴を開いておくことと、肌に付いた雑菌等を洗い流して雑菌が侵入してしまうリスクを減らしておきましょう。

 

お風呂から上がった後は、クリームの効力を最大限に高める為に、体に付いた水分をしっかりと拭き取っておきましょう。

 

脱毛クリームを塗る前では、化粧水等でアルカリ性のものを使用してしまうと、肌荒れの原因にもなる為、化粧水は控えるか、使っても肌に優しい弱酸性のものにしておきましょう。

 

脱毛クリームは均等に塗っていこう!

前準備が整ったら早速処理開始ですが、手順は簡単で、脱毛したい部分の毛が隠れるくらいまで付属のスパチュラ等を使って、クリームが均等になるまで綺麗に塗ります。

 

この時に、肌がクリームで見えなくなるくらいまでしっかりとクリームを均等に塗ることが、脱毛効果を引き出すポイントです。塗るクリームの量が少ない場合には、毛が取り除けなかったり、中途半端に残ってしまいます。

 

クリームを塗った後、説明書に記載されている通りの時間になるまではラップを巻く等して、クリームが肌に良く馴染む様にします。

 

10-15分程度経ったら塗布したクリームを丁寧にティッシュ等で拭き取り、シャワーで洗い流して終了です。

 

脱毛クリームの利用寺の注意点

脱毛クリームは上記で説明した様に、毛を溶かす程の力のあるものなので、使用する場合には少し注意しておきたいことが幾つかあります。

 

・顔やデリケートな箇所には使用しない

脱毛クリームは顔やVIOラインといった体の中でも特にデリケートとされる場所には使用してはいけないことになっています。

 

というのも、アルカリ性の強いクリームなので、デリケートな部位ではより肌荒れを起こしやすい為です。

 

顔の産毛やVIOラインの毛も綺麗にしたい部位では上位にランクインする箇所ですが、脱毛クリームでの処理は行えないことを知っておきましょう。勿論、傷がある部分に使用するのも禁止です。

 

・生理中、妊娠中は避けて使用する

女性で脱毛クリームを使用する場合には、生理の時や妊娠している時は避けて使う様にして下さい。

 

これらの時期では、肌が特に敏感になっているので、普段脱毛クリームを使用しても平気な場合でも、赤みやヒリヒリといった肌トラブルを起こしやすくなります。

 

・保湿をしっかりめに行う

脱毛クリーム使用後は、肌荒れが少なく見えますが、全く肌にダメージが無いという訳では無い為、肌は通常よりも敏感で、刺激に弱い状態になっています。

 

なので処理後では、処理した部分を冷やす等して状態を落ち着かせた後、化粧水や保湿クリーム等でしっかりと肌を整えてあげることが大切です。

 

・処理後は日焼けをしない

上記で説明した様に、処理後は肌がとても敏感な状態なので、刺激に弱く、日焼けは思っている以上に肌に負担がかかります。

 

紫外線を大量に浴びてしまうと、肌の中にメラニンが多く生産されてしまい、シミや色素沈着といった肌トラブルを引き起こす恐れがあります。

 

かといって日焼け止めクリームを処理後すぐに使用することも刺激となり、肌荒れを起こす原因となる為、処理後すぐでは日傘や長袖を着る等の日焼けグッズを活用する様にしましょう。

 

結局脱毛クリームは男女とも根元からムダ毛を処理する?

 

男女共に、自己処理の中では綺麗な仕上がりで人気のある脱毛クリームですが、脱毛クリームが効力を発揮出来るのは見えている毛のみです。

 

まだ皮膚の下には数センチの毛が隠れていますし、根元を破壊出来ていないので再び毛が生えて来ます。男性用の脱毛クリームでは、男性の剛毛でもしっかり除去出来る効果の高いクリームですが、やはり根本までは届きません。

 

男性でも、女性でも、綺麗にツルツルの肌をキープしたい場合には、毛の根元にアプローチ出来る脱毛法を選ばなければいけません。

 

自己処理では毛の根元にアプローチすることが出来ない為、毛を無くしたい場合には脱毛を行っているサロンやクリニックへ通う必要があります。

 

脱毛スプレーで脱毛効果をあげよう!

脱毛したいけれど、通う手間もかかるしお金もない!でも脱毛クリームは塗るのが大変!そんな人にはこちらがお勧め!

 

たった数分でムダ毛の処理が出来ちゃう脱毛スプレーが最近若い人を中心として話題を集めています。

 

気になる部分にシュシュッと吹きかけて5分程度待った後にティッシュで拭き取り、洗い流すだけという脱毛クリームより簡単に、手間いらずで出来るムダ毛処理法です。

 

脱毛クリームと変わらず、協力なムダ毛処理の効果があるにも関わらず、手軽に使用が出来て、自己処理では処理しにくい背中の産毛にも吹きかけるだけなので簡単に出来ます。

 

脱毛に通うのも良いですが、最近では自己処理用のグッズも多く出ており、自宅でも仕上がり綺麗な処理が出来る様になって来ています。

 

脱毛クリームでは低刺激のものや美容効果の高いもの等、様々なニーズにも対応しており、低価格で出来ることもメリットです。1,000円程度で試すことが出来るので、気になる方は是非試して見て下さい!

 

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